R to @oyakonoyakuwari: 忍耐力ってこの社会の何処で役に立つのですか? 今の社会で持ったら不幸になる能力が忍耐力ではないですか? (1277日前)
忍耐力ってこの社会の何処で役に立つのですか?今の社会で持ったら不幸になる能力が忍耐力ではないですか?
「親子の役割逆転」をする親は、例えば姉には子羊、弟には狼になる。しかし親は自分が迎合する姉の方を信頼しているのではない。苛めている弟の方を信頼している。歳をとった時にどちらを頼りにするかと言えば、苛め (...続く)
「親子の役割逆転」をする親は、小さい頃から、その時期その時期の心理的課題を解決しないで生きてきている。心理的に未解決な問題が山積みになっている。高齢になってさらに頑固で孤独になっているから、子供に対す (...続く)
「親子の役割逆転」をする親が高齢になると、さらに子供にしがみつくようになる。苛めながらもその子を仲間として引き留めようとする。上手くいかなければ僻んだり、拗ねたりして不機嫌になる。子供の手に負えなくな (...続く)
子供は自分でない自分になることを強要される。子供は自分自身であることを放棄する。世界は自分の敵になる。拗ねた親にしがみつかれる。こうした「親子の役割逆転」により子供の心に高くて厚い壁が出来る。その結果 (...続く)
親が子供を独占し束縛している。束縛された子供は、周囲の世界に対して強固なシェルターを作る。心の壁である。この強固なシェルターを壊すことは難しい。そして親子共々この作業は無意識である。この関係は隠されて (...続く)
「親子の役割逆転」をする親は、人生の諸問題から逃げてばかりいるから、もちろん自我の確立はない。親の人生は人に見せるための人生になっている。親は自己実現に努力するのではなく、自分を偉く見せるために全ての (...続く)
親は「人からの賞賛」を得ることを目的にして生きてきたがために、自分の自己実現は全て犠牲にされた。家庭もまた「人からの賞賛」を得るための手段であった。「素晴らしい家庭、素晴らしい家族」と人から言われるた (...続く)
「過剰なる虚偽の愛情」で家族は窒息し、ほとんどの子供は神経症へと追い込まれた。 (1277日前)
「過剰なる虚偽の愛情」で家族は窒息し、ほとんどの子供は神経症へと追い込まれた。
親は自分や自分の家族を完全なものとして世間に印象づけようと必死の努力をした。その結果、虚構としての家族が出来上がる。しかしこの心理的な虚構の家族は、社会的には正常な家庭に見える。だが、社会的には正常に (...続く)
親の不安、愛情飢餓感、無力感、社会的劣等感などが、愛情という仮面を被って、子供に対して表れた時、「従順で素直なよい子」が表れる。 (1277日前)
親の不安、愛情飢餓感、無力感、社会的劣等感などが、愛情という仮面を被って、子供に対して表れた時、「従順で素直なよい子」が表れる。
「親子の役割逆転」の場合、「成功はくだらない。家族の愛だけが価値がある」という息の詰まるような価値観の家庭が出来上がる。本当は出世したいのだけれども自分は出世出来なかったというのが現実だが、それを認め (...続く)
「親子の役割逆転」をする親は、家庭とか愛を、本当には信じていない。愛という名の下に何がなされたか。例えば所有欲の強い親の場合は、憎しみと恐怖が愛という仮面を被って登場する。そういう親たちは、自分の能力 (...続く)
親が自分の心の問題に直面することを避けて、子供を巻き込み、子供を心理的におかしくする。 人は心に葛藤があると他人を操作しようとする。最も操作しやすいのが、子供である。 (1277日前)
親が自分の心の問題に直面することを避けて、子供を巻き込み、子供を心理的におかしくする。人は心に葛藤があると他人を操作しようとする。最も操作しやすいのが、子供である。
ナルシシストの親は、現実には駄目な父親でも、子供に「偉大な父親」と思うことを強いる。まさに子供を巧みに操って、自分を「偉大な父親」と思わせる。ナルシシストは、「現実をある程度まで自分のナルシシスティッ (...続く)
依存性は支配性を裏に含む。その結果、依存心の強い人は、相手との関係が敵対的になる。 なぜなら相手を支配しようとするが、相手は自分の思うようにならない。 そこで所謂、敵対的依存という関係が生じる。 (1277日前)
依存性は支配性を裏に含む。その結果、依存心の強い人は、相手との関係が敵対的になる。なぜなら相手を支配しようとするが、相手は自分の思うようにならない。そこで所謂、敵対的依存という関係が生じる。
R to @dawachan09: 確かに🤔肝に命じておきます (1277日前)
確かに🤔肝に命じておきます
愛情飢餓感が強ければ、それだけ人は自分の思うように動いてほしいし、動いてくれなければ傷つく。相手に依存しているから、相手に自分のに動いてほしい。しかし思うように動いてくれないから、傷ついて相手に敵意を (...続く)
助けてくれと頼んだ人から、助けてもらえない。その時に傷ついて怒りが生じる。そういう人は恋愛をしても、すぐにうまくいかなくなってしまう。それは、愛情飢餓感から「依存と敵意」になり、依存する恋人に敵意を持 (...続く)