ACの段階を大雑把に分けるなら、①親への憎しみに気づいていない時②憎しみに気づいた後③許し①は親への憎しみは見えない。②は親がちょっと嫌いという程度ではなくて虫唾が走るほど嫌いと感じる。今度はしてもら (...続く)
・気遣ってもらえている・尊重してもらえているACはこれを味わうことが必要逆に・気遣ってもらえない・人間としての尊厳を与えてもらえていないこの環境だけは絶対に避けないといけない・気遣ってもらえている・尊 (...続く)
自分のルールと相手のルールは違う。自分が相手のことを「間違っている」と責める時に、相手が逆ギレするのは、相手のルールと自分のルールが違うから。自分勝手なルールを持っている人は、「怒り自体」が間違ってい (...続く)
自分を受け入れられない人は自己防衛がすごい。たとえば本当は異性に興味があるのに、相手にしてもらえる自信がない。そこで興味があることは隠して、興味がまったくないフリをする。そこで気取っている人のように思 (...続く)
酷く自己蔑視をしているから他人の目が気になる。自己蔑視が酷い親の口癖は「みっともない」子供の気持ちより、みっともないかみっともなくないかが大事。みっともない=あなたはそのままでは価値がありませんよ。
ACの複雑心理意識では自分はほしいものを手に入らないと思っている。マイナス思考。無意識では自分はほしいものが手に入って当たり前。入らないと不公平と感じている。たとえば休日に恋人と会えなかった。この時に (...続く)
仕事が続かない人はいつも嫌になる時の原因を考えてみる。たいてい共通点がある。たとえば先輩にこれやってと言われると「自分が楽するために俺に押し付けやがって…」こう感じるといういつものパターンを見つけたら (...続く)
甘えの願望が満たされていない人は無意識の前提で、健康、愛情、友情、給料、立場、地位、運、権利などあらゆるものを持つ資格が自分には当然あるという感じ方をしている。この幻の理想と現実はズレている。現実を幻 (...続く)
甘えている人は自分に完璧を求める。「自分に完璧」は、甘えとは正反対のように見えるが、「そうでないのは我慢できない」という甘えの側面がある。そしてこのつながりで当然他人にも完璧を求める。いつまでも親を恨 (...続く)
いろいろな感情に当てはまるのだがACはオーバーな感じ方をしているたとえば「罪悪感」ACの罪悪感はただの「ごめんなさい」という感じ方ではなくて、自責の念がたっぷり含まれる。心が育つと昔を思い出して「あの (...続く)
人に拒絶されたら誰でも悲しい。普通の人の悲しみは現実通りの悲しみ。だから回復も早い。愛されずに育った人は承認と温かさを心理的に必要としすぎている。これがないと生きられない。それなのに拒絶された。だから (...続く)
日常のなんでもないことから楽しみを見つけよう電車に乗ったら流れる景色を楽しむ船に乗ったら海の景色を楽しむロープウェイに乗ったら山の景色を楽しむ飛行機に乗ったら空の景色を楽しむ地球に乗ったら星空を楽しむ
・自分は絶対に治らない・出口のないトンネル・状況は絶望的だ・自分は価値がない、役立たず・生きてても自分は迷惑をかけるだけ自分の本質がこうだからこのように感じるのではなくて、ACだからこう感じるんだよ。 (...続く)
ホテルの部屋の清掃の仕事を始めたとする。急がされる。そこで急ぎすぎる。走りまくる。雑になる。頑張りすぎる。新人なのにみんなのスピードに合わせようとする。このように完全主義になるのは無意識にかつての恐怖 (...続く)
・自分は価値がない、役立たず・生きてても自分は迷惑をかけるだけ・死にたい・消えたい抑うつの時はなにを考えても悲観的になる。気分いい時は同じ人でも思考内容は変わる。だから人生の目標を気分よくなることにし (...続く)
気分よくなると思考も変わるから。これがでかい。感情は思考の結果だから、思考が明るくなれば感情も明るくなる。だから少しでも気分よくなることを目標にする。心理学だ、精神分析だ、認知療法云々は難しい。苦しい (...続く)
結局人間は能力ではなくて「思考」プラス思考の人は失敗しても傷つかない。何度も挑戦する。だから成功するマイナス思考の人は回避する現実に関係なくポジティブ思考の人は幸せな気分になるネガティブ思考の人は不幸 (...続く)
人間にダメ人間などいない。価値のない人間などいない。愛されずに育ったためにどう生きていいかわからない人愛されずに育ったために人間関係がうまくできない人愛されずに育ったために仲間の輪への入り方がわからな (...続く)