Earth, Wind & Fire - Spirit:魂 - (198日前)
Charles Stepneyのプロデュースが冴えわたるメロウなブギー・チューンが多数収録 アース・ウインド&ファイアーという才能集団を導いたプロデューサー、チャールズ・ステップニーが急逝し、 (...続く)
SHAKATAK - Night Birds:ナイト・バーズ - (226日前)
イギリスのグループとは思えない軽さと明るさばかり強調されがちだがメリハリの効いたリズム感覚は、やはりブリティッシュ・ロック シャカタクという日本では無名だったバンドを一躍メジャーにしたアルバムで、いわ (...続く)
Al Di Meola - Tour De Force - " Live ":ツアー・デ・フォース・ライヴ - (240日前)
フュージョン・シーンの立役者の1人Jan Hammerが加わりAl Di Meolaとの強烈なインタープレイを披露する 初期のアル・ディ・メオラを支えた強力バンドによる最初で最後のライヴ・アルバムで、 (...続く)
SQUACKETT - A Life Within a Day:創造と変革〜ア・ライフ・ウィズィン・ア・ディ - (254日前)
Progressive Rockの巨人2人のコラボ・アルバム イエスの結成以来プログレッシブ・ロックの雄とし邁進し続けるエナジー的存在であった故クリス・スクワイア、そしてジェネシスがプログレッシブ・ロ (...続く)
Iron Maiden - Somewhere in Time:サムホエア・イン・タイム - (268日前)
ギター・シンセサイザーを大胆に導入した本作品は、これまでの集大成+新たな音楽的アプローチを切り開く端緒ともなった名作 ファースト・アルバムなど、その音はゴツゴツして洗練とは無縁、演奏は拙く構成も練り込 (...続く)
Barclay James Harvest - Time Honoured Ghosts:神話の中の亡霊 - (282日前)
美しい響きを持つコーラスと幻想的でどこか切ないサウンドジャケットや邦題にもマッチした厭世的とも思える歌詞 " 神話の中の亡霊 "という邦題とこの美しいジャケットが印象的な本作は、次作" 妖精王 "とと (...続く)
Vangelis - Heaven and Hell:天国と地獄 - (308日前)
シンセサイザーの咆哮、疾駆するエレクトリック・ピアノ聖歌隊と打楽器群は渾然一体となって乱舞する まさに天国と地獄の絵巻物のような傑作で、ヴァンゲリスの全作品の中でこれをベストと推す人は多い( 特に日本 (...続く)
Yngwie Malmsteen - Torilogy:トリロジー - (324日前)
ロックというジャンルを遥かに超えた超人のみが成せる圧倒的芸術作品 イングヴェイ・マルムスティーンの作品の中で、一、二を争う楽曲の充実度もさることながら、やはり特筆すべきはそのギター・プレイ、優れたギタ (...続く)
Anderson Ponty Band - Better Late Than Never:レイト・ザン・ネヴァー ~新世界への旅 - (338日前)
2015年に発表されたAnderson Ponty Bandのデビュー・アルバムプログレッシブ・ロック・ファン注目の内容 伝説的な英国出身のプログレッシブ・ロック・バンド、イエスの元ヴォーカリスト、ジ (...続く)
Steve Hackett - Spectral Mornings( 虹色の朝 )- (394日前)
バンド・グルーヴを軸にギター・シンセサイザーなどを駆使してドラマティックなサウンドを構築した代表作 スティーヴ・ハケットのソロ第3作は、ジェネシスでも発揮された耽美で神秘的な面と、キャッチーな面がバラ (...続く)
Night Ranger - 7 Wishes:セヴン・ウィッシーズ - (408日前)
円熟の境地を迎えたハード・ロックの王者Night Rangerのサード・アルバム ツイン・ギターでロック的なアプローチではあるが、本質はメロディアスな楽曲にシンプルなリズム分厚いキーボードにコーラスが (...続く)
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