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歴史タイムス ~ 古今東西歴史遺跡化石ニュース

日本や世界の歴史関連のニュースをメディアから抽出し、2行にまとめてお届けします。

PINGが送信された記事一覧 (全2,884件)
    • 大上7号墳(大阪府四條畷市)

       6世紀の大上(おおがみ)7号墳で、奇妙な文様が刻まれた珍しい盾形埴輪(たてがたはにわ)片が発見された。 古代中国思想を起源とする呪術師「方相氏(ほうそうし)」を描いた可能性が指摘され、古代日本の葬送 (...続く)

    • 国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)

       国立歴史民俗博物館が所蔵している国宝『宋版史記(そうはんしき)』に、鎌倉時代(13世紀中頃)の石清水八幡宮(京都府八幡市)のトップ・耀清(ようせい)の印のあることがわかった。 日宋貿易を担った同宮が (...続く)

    • 水橋池田舘遺跡(富山県富山市)

       水橋池田舘遺跡で、屋敷の周囲を囲んでいたとみられる二重の堀や井戸、柱の穴といった遺構が発見された。 越中瀬戸焼のすり鉢や皿、珠洲焼のつぼ、中世土師器(はじき)の皿なども出土したという。[中日新聞]

    • 浦戸城(高知県高知市)

       浦戸城跡で防御用の連続竪堀が発見された。 長宗我部元親が入城後構築したとみられるという。[高知新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。

    • 東乗鞍古墳≦杣之内古墳群(奈良県天理市)

       乙木町にある前方後円墳・東乗鞍古墳で、前方部の墳丘裾が発見された。 同墳は「杣之内古墳群」を構成する主要古墳の一つで、築造時期は6世紀前半と考えられているという。[奈良新聞]

    • 東善寺(埼玉県熊谷市)

       東善寺にある「木造阿弥陀如来立像」が鎌倉時代を代表する仏師・快慶の作である可能性が極めて高いことがわかった。 高さ69cm、割矧造(わりはぎづくり)という技法が使われており、鼻先や手先の一部などを除 (...続く)

    • 伏見城(京都市伏見区)

       豊臣秀吉が最晩年を過ごし、関ケ原の戦いの前哨戦で焼失した初代木幡(こはた)伏見城跡から大規模な石積みの階段が発見された。 伏見城は豊臣秀吉が築き慶長地震で倒壊した指月城と、その後に秀吉が再建した初代 (...続く)

    • 国立公文書館(東京都千代田区)

       写真集「ヒロシマ」「筑豊のこどもたち」など社会派リアリズムの作品で知られる写真家・土門拳が、戦前に特別高等警察に監視される「特別要視察人」だったことを示す資料が発見された。 当時の内務省が作成した「 (...続く)

    • ロシア国立軍事公文書館

       詳しい実態がつかめていないシベリア女性抑留者日本人121人とドイツ人3人の名前などを記した名簿が、モスクワのロシア国立軍事公文書館で発見された。 女性抑留者の帰国後の証言や手記などが残されていたが、 (...続く)

    • 中飯降遺跡(和歌山県かつらぎ町)

       中飯降遺跡で縄文時代の大型建物跡4棟が発見された。 同遺跡は縄文~中世の集落跡だという。[毎日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。

    • 川島芳子の写真を発見(長野県長野市)

       中国・清朝の王女として生まれ、旧制松本高等女学校(現松本蟻ケ崎高)で学んだ川島芳子が30代の頃に天津で経営していた中華料理店の庭で撮影した写真が三輪の民家で発見された。 川島は「男装の麗人」として知 (...続く)

    • 普賢院(青森県八戸市)

       江戸時代の高僧・奇峰学秀(きほうがくしゅう)が作った千手観音菩薩(ぼさつ)座像が豊崎町の宝照山普賢院で新たに発見された。 無駄な飾りを排した、まさに学秀の精神世界の象徴だという。[東奥日報]

    • 円明園(中国・北京市)

       清朝の皇帝によって作られた巨大庭園「円明園」の中で最も大きな面積を占めていたとされる「大宮門」跡で主要建築物6か所と水路や道路跡などが発見された。 大宮門は雍正三年(1725)に建設され、「円明園四 (...続く)

    • グラバー邸(長崎県長崎市)

       世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産「旧グラバー住宅」の一室を昭和時代初期に撮影した古写真が発見された。 「大食堂」として展示している部屋で、英国商人トーマス・グラバーの息子倉場富三郎が (...続く)

    • 首里城(沖縄県那覇市)

       首里高の敷地内にある中城御殿(なかぐすくうどぅん)跡で1700年代に作製された「首里古地図」にも描かれている屋敷東側の道の跡が発見された。 敷地の外壁に当たる石積みも見つかり、屋敷の範囲が推定できる (...続く)

    • 藤田美術館(大阪市都島区)

       藤田美術館が所蔵し、地蔵菩薩像とされていた絹絵が、メソポタミアで3世紀に発祥したマニ教の始祖マニを描いたものだったことがわかった。 マニの単独像が確認されたのは世界初で、奈良国立博物館(奈良市)での (...続く)

    • 黄泗浦遺跡(中国・江蘇省)

       張家港の黄泗浦(こうしほ)遺跡が鑑真6回目の日本への渡航の出発地だと推定された。 出土した唐代の寺院建築の遺構と日本の唐招提寺の配置が非常によく似ているという。[新華社・AFP]※新発見以外の歴史ニ (...続く)

    • 戦前の阿波おどり動画を発見

       昭和八年(1933)頃に徳島県内で撮影された阿波踊りなどの16mmフィルム動画が発見された。 白黒の無声で約14分、家庭用カメラが国内に輸入されてから日が浅い時期で、戦前の徳島を映した動画は極めて珍 (...続く)

    • 福塚前遺跡(愛知県一宮市)

       今伊勢町馬寄の福塚前遺跡で古墳周溝や土坑や土器片や紡錘(ぼうすい)車などが発見された。 紡錘車は石製で直径約4cm、刻み模様が入っており、古墳の副葬品とみられるという。[朝日新聞]