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歴史タイムス ~ 古今東西歴史遺跡化石ニュース

日本や世界の歴史関連のニュースをメディアから抽出し、2行にまとめてお届けします。

PINGが送信された記事一覧 (全3,243件)
    • 江戸時代の遍路日記を発見(愛媛県伊方町)

       江戸時代中期の宝暦七年(1757)に信仰心にあつい修験者によって残された遍路日記が町内の寺院跡で発見された。 確認された遍路日記では県内最古で、修験者によるものでは唯一だという。[毎日新聞]

    • 明治時代の診療明細書を発見(岐阜県大垣市)

       明治四十一年(1908)に作成された診療明細書が旗本・西高木家の家臣宅に伝わった「小寺家文書」から発見された。 目録に「薬価及手術料明細書」とあったもので、日本最古のものだという。[中日新聞]

    • 重巡洋艦最上(フィリピン)

       フィリピン近海の海底で戦中の日本海軍の重巡洋艦「最上」が発見された。 最上は最上型重巡洋艦のネームシップとして昭和十年(1935)に就役、後に航空機運用能力を強化した「航空巡洋艦」へ改装され、各地で (...続く)

    • 航空母艦加賀(アメリカ・ハワイ州)

       北西ハワイ諸島の海底で戦中の日本海軍の航空母艦「加賀」が発見された。 加賀は太平洋戦争で「赤城」とともに第一航空戦隊として真珠湾攻撃などに参加したが、昭和十七年(1942)六月五日のミッドウェー海戦 (...続く)

    • アンダーセン基地(アメリカ)

       グアム島にあるアンダーセン基地北西部の実弾射撃場で2つの遺跡が発見された。 乳鉢や乳棒、貝の道具、石器などが見つかったという。[パシフィックデーリーニュース・沖縄タイムス]

    • 鍋原窯(佐賀県伊万里市)

       江戸時代後期~大正時代に操業していた鍋原窯跡で、大型のかめやすり鉢、屋根瓦が発見された。 19日10時半から現地説明会があるという。

    • 藤栄神社(滋賀県甲賀市)

       水口町の藤栄神社に伝わり、水口歴史民俗資料館が所有している十字形洋剣「水口レイピア」が、約400年・前にヨーロッパ製のレイピア(細形洋剣)をモデルに国内で制作されていたことがわかった。 十字形洋剣は (...続く)

    • 星糞峠黒曜石原産地遺跡(長野県長和町)

       大門にある縄文時代の星糞(ほしくそ)峠黒曜石原産地遺跡で、鹿の角や木でできた掘り棒、ササの仲間とみられる植物で編んだざるの一部など採掘に関わる道具が発見された。 同時代の黒曜石採掘地で採掘道具が発見 (...続く)

    • 清水風遺跡(奈良県田原本町)

       清水風(しみずかぜ)遺跡で弥生時代の両手を広げた女性シャーマンとみられる人物を描いた土器片が発見された。 胸の部分に丸い形で乳房が表現されており、12月1日まで唐古・鍵考古学ミュージアムで展示されて (...続く)

    • 引間城→浜松城(浜松市中区)

       浜松城三の丸跡で同城の前身・引間城の堀跡2か所が発見された。 1か所は文献にはあったが、もう1か所は文献にもなく初めて存在が明らかになったという。[朝日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイム (...続く)

    • 金武鍾乳洞遺跡(沖縄県金武町)

       金武鍾乳洞遺跡で11世紀後半~14世紀中頃に徳之島で生産されたほぼ完全な形のカムィヤキが発見された。 陶器片として出土することの多いカムィヤキが原形で確認されるのは極めてまれだという。[沖縄タイムス (...続く)

    • 邦邦石刻造像(中国・四川省)

       カンゼ・チベット族自治州白玉県登竜郷邦邦村で吐蕃王国時代(7世紀初期~9世紀中頃)の摩崖(まがい)石刻「邦邦石刻造像」が発見された。 吐蕃王国時代の遺跡であり、1仏4菩薩の5尊で構成されているという (...続く)

    • 下黒田Ⅱ遺跡(島根県松江市)

       大庭町の下黒田Ⅱ遺跡で室町時代の溝が発見された。 江戸時代初期の土坑や陶器の皿2点も見つかったという。[NNN]

    • 駿府城(静岡市葵区)

       駿府城跡で「しゃちほこ」のうろこや牙の部分の金箔瓦が豊臣時代の天守台近くから発見された。 来年2月末まで駿府城公園内の展示資料館で見られるという。[NNN]

    • 島崎藤村の手紙を発見(岐阜県中津川市)

       文豪・島崎藤村の自筆の手紙が市内で新たに発見された。 代表作『夜明け前』執筆のために、出身地馬籠(中津川市)の知人から日記を借りて読んだ際の礼状だという。[朝日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴 (...続く)

    • ステゴサウルス(モロッコ)

       モロッコの山で中生代ジュラ紀中期(紀元前1億7000万年前~1億6000万年前)のステゴサウルスの骨が発見された。 これまでに見つかった同種の骨の中で世界最古のものだという。[スプートニク]

    • 足利学校(栃木県足利市)

       足利学校第7世庠主(しょうしゅ。校長)・九華(きゅうか)が、敷地内の稲荷(いなり)社の再建経緯などを記した木板が解体修理中の大成殿から新たに発見された。 戦国時代、学徒3500人超を抱え「板東の大学 (...続く)

    • 牟田辺遺跡(佐賀県多久市)

       南多久町の牟田辺遺跡にあった前方後円墳で、獅子の顔を施した「獅噛文帯(しがみもんおび)金具」一式が発見された。 一式全てがそろって出土したのは国内初だという。[朝日新聞]

    • 上砥山遺跡(滋賀県栗東市)

       上砥山(かみとやま)遺跡で飛鳥~奈良時代の河川跡や、漢字の墨跡がある木簡を転用した琴柱(ことじ)や墨書土器、硯(すずり)などが発見された。 官衙(かんが。役所)など公的施設があった可能性があり、19 (...続く)