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歴史タイムス ~ 古今東西歴史遺跡化石ニュース

日本や世界の歴史関連のニュースをメディアから抽出し、2行にまとめてお届けします。

PINGが送信された記事一覧 (全3,014件)
    • 甲塚古墳(奈良県斑鳩町)

       龍田北の5世紀前半~6世紀前半に築かれた甲塚(かぶとづか)古墳で銅鏡「重圏文鏡(じゅうけんもんきょう)」が発見された。 近くにある藤ノ木古墳(国史跡、6世紀後半)以前の、斑鳩地域の有力者の墓とみられ (...続く)

    • 河越城→川越城(埼玉県川越市)

       川越城跡で古墳時代後期(6世紀末~7世紀)の円墳や鉄製の直刀、柄頭(つかがしら)、ガラス玉、鉄鏃(てつぞく)などが発見された。 太田道真・道灌(どうかん)父子が築いたとされる室町時代の河越城の堀跡も (...続く)

    • 太宰治の書き込みを発見

       旧吉井町(群馬県高崎市)町長を務めた昭和時代の医師・斉藤達也が愛用した聖書『新約聖書略註 全』から太宰治の書き込みが発見された。 二人が東京武蔵野病院(東京都板橋区)に同時期に入院していた時に、斉藤 (...続く)

    • 土井ケ浜遺跡(山口県下関市)

       土井ケ浜遺跡で弥生時代の女性人骨とともに発見された鵜(う)とみられる骨が、フクロウの仲間の骨だったことがわかった。 弥生時代、鳥は信仰の対象だったため、女性を霊的な力を持つシャーマン(巫女)とみる説 (...続く)

    • 纒向遺跡(奈良県桜井市)

       邪馬台国の有力候補地とされる纒向(まきむく)遺跡中心部で、祭りに使ったものを捨てた「祭祀土坑(さいしどこう)」と呼ばれる穴から、弥生時代(3世紀中頃)のカエルの骨が大量に発見された。 祭りの参加者が (...続く)

    • 高山祭の胴幕を発見(岐阜県高山市)

       春の高山祭の屋台組「鳳凰(ほうおう)台組」の屋台蔵から江戸時代(約200年前)に使っていたとみられる「胴幕」が発見された。 大きさは8×1.3m、屋台の胴回りを一周するように巻いて取り付けるものだと (...続く)

    • 舞子介類館(神戸市垂水区)

       明治四十一年(1908)に開設された貝類博物館「舞子介類館(かいるいかん)」が100年超前に作った標本約520点が発見された。 樟蔭高等女学校(現樟蔭高。大阪府東大阪市)が1917年の設立時に設立時 (...続く)

    • 田中一村の作品を発見(鹿児島県奄美市)

       移住先の奄美大島で動植物などの自然を描いた日本画家・田中一村の未発表作品5点が発見された。 鹿児島県奄美パーク田中一村記念美術館で20日~9月17日まで公開するという。[読売新聞]※新発見以外の歴史 (...続く)

    • アルクトテリウムアングスティデンス(アルゼンチン)

       70万年前に生息していた世界最大級のクマ「アルクトテリウム・アングスティデンス」の化石がサンペドロで発見された。 保存状態は非常にいいという。[カラパイア・ニコニコニュース]

    • アコリス遺跡(エジプト)

       アコリス遺跡で約3000年前の靴が発見された。 長さ約9cm、新生児用のファーストシューズのようなものだった可能性があるという。[共同通信・沖縄タイムス]

    • 戦中の不発弾を発見(ドイツ)

       フランクフルトを流れるマイン川で、第2次世界大戦時の不発弾が発見された。 周辺住民を避難させて爆破処理したという。[CNN]

    • 寺山修司→大柳マルの短歌を発見(青森県青森市)

       寺山修司が中学卒業時、同級生の女性・大柳マルに宛てて書いた短歌が発見された。「毬(まり)のごと打てば跳ねくる心もて幸を求めん山のかなた江」とあるという。[河北新報]

    • 井伊直弼の史料を発見(滋賀県彦根市)

       幕末に大老を務めた彦根藩井伊家13代当主・井伊直弼が、江戸城内の事務連絡のために自筆した小さな書き付けが井伊家文書から発見された。 見つかったのは10点でメモとして側近らに渡していたとみられ、安政五 (...続く)

    • 大御堂(岡山県真庭市)

       社の大御堂(おみどう。市重文)の柱に平安時代(12世紀半ば)の杉材が使われていたことがわかった。 岡山県内の木造建築物の部材では最古だという。[山陽新聞]

    • 平城宮(奈良県奈良市)

       平城宮跡で平城天皇が譲位後に平安宮から移って暮らした「西宮(にしみや)」の東側外郭塀跡が発見された。 外郭塀は内側の塀より18m外側にあり、二重に巡らしたのは平安宮に習ったとみられるという。[毎日新 (...続く)

    • 犬飼遺跡(京都府亀岡市)

       曽我部町の犬飼遺跡で、鎌倉時代末~南北朝時代の大規模な堀で囲まれた建物跡などが発見された。 有力者が居住していた「方形居館」の跡とみられ、14世紀頃の建物跡としては丹波地域では最大規模で、16日午前 (...続く)

    • 東ローマ時代の金貨を発見

       西アジアの地中海東岸で東ローマ帝国の首都コンスタンティノープルで発行された珍しい金貨が発見された。 紀元前420~423年の間に発行されたものだという。[スプートニク]

    • 唐・明・清代の城壁(中国・四川省)

       成都市で唐・明・清代の城壁が発見された。 最古のものは唐末期のもので、残存部分の長さは170mだという。[XinhuaNews・AFP]

    • 戦中の米軍機の弾丸を発見(長崎県北松小値賀町)

       前方郷唐見崎地区の防風林で、戦中に米軍機が放った弾丸とみられる金属片が松の木の枝の内部から発見された。 この地区では終戦前日の1945年8月14日、日本海軍が木製模造船を海に浮かべて米軍機をおびき寄 (...続く)