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自然と文明の狭間で

~ 伊豆下田の山奥に引きこもり自給自足生活をする阿呆の雑記録 ~

PINGが送信された記事一覧 (全241件)
    • はとむぎ

      健康食の代表格としてその名前が浸透しているハトムギ。その実が野草として定着しているジュズダマ(今の若い人は知らないかなあ)と見た目そっくりなのは近縁種だから。いずれも食用になるが、実の外殻に光沢が少な (...続く)

    • 哀愁の欠片18

      刺すような日射しの下、赤髪を振り乱して踊る情熱の舞。

    • ハンドスコップの修理

      農作業や園芸で手に持って土を掘ったり苗を移植したりする道具のことを、シャベル、ショベル、スコップ、コテなどさまざまな名称で呼ばれるため困惑するところだが、ここでは著者の独断でハンドスコップと呼ぶことに (...続く)

    • なつばたけ

      建屋と南側の傾斜地(山裾)の間にある耕作エリアは、前オーナーが菜園として使っていた唯一の場所だ。陽の高くなる夏季に長い日照時間が得られるため夏野菜の栽培に向いており、私はこの場所を「夏ばたけ」と呼んで (...続く)

    • やまとたまむし

      子供の頃から何度も捕まえて観察してきたタマムシ(ヤマトタマムシ)。大人になった今でも飛んでいるのを見かければ、その鮮やかな緑色の金属光沢の美しさにしばらく視線を奪われてしまう。ただ鳥どもはこのキラキラ (...続く)

    • にがうり

      他の夏野菜と同様、春先にポットに播種するニガウリ(ゴーヤ)だが、それは言わば保険みたいなもの。基本毎年初夏になれば秋にこぼれ落ちた種から勝手に発芽し成長を始めるからだ。他のウリ科野菜がウリハムシの猛攻 (...続く)

    • 森の妖怪(19匹目)

      乾いた大地に現れたその妖怪は、多くの手足を使って奇怪な魔法をかけようとした。

    • おくら

      春、充分に暖かくなってからポットに播種するオクラ。上手く発芽しある程度育ったら畝に定植するが、株によって勢力に差が出が出やすかったり、初期に害虫による影響を受けやすいといった側面がある。ただそういった (...続く)

    • やまかがし

      爬虫類、特にヘビは生理的に嫌う人も多いけれど、田舎暮らしにおいては害虫やネズミなどを捕食してくれるとても有難い存在である。我が家周辺で最も多く見かけるヘビはヤマカガシである。地域によって体色に差がある (...続く)

    • あぴおす

      キクイモとヤーコンの栽培を始める時に、たまたまそれらが世界三大健康野菜と大げさに呼ばれるうちの2つであることを知った。残りのもう1つはアピオスと言うもので、種芋(正確には塊茎)がさほど高くなくネットサ (...続く)

    • ささげ

      夏豆として毎年春先にサヤインゲンを播種しているが、実はその1~2ヶ月後に播種するササゲの方が当地では生育が良く、収穫量も多い。なので私にしてみればこちらがメインの夏豆となっている。ササゲは写真のように (...続く)

    • 森の妖怪(18匹目)

      柑橘系樹木に取り憑いたその妖怪は、強烈な異臭を放つ真っ赤な角を出してこちらの接近を威嚇した。

    • こすもす

      子供の頃、近所にあった空き地の一つは、見るからに貧相で硬そうな粘土質の土地だったが、なぜか毎年コスモスが群生し風に花を揺らす様が幻想的だった。そんな記憶があったから、今の地で傾斜地を新たに開拓した際に (...続く)

    • ぶらっくべりー

      元のオーナーが家屋東側に植えていったブラックベリー。冬の間は茶色に枯れ果てた茎だけが屍のように残るが、毎年春になると新しく緑の茎が伸びて葉を茂らせる。ただ葉に虫が付きやすく一旦は食害で穴だらけになるが (...続く)

    • 哀愁の欠片17

      相手を凌駕する強力な武器・兵器は、自分たちの安全な暮らしに寄与するかもしれない。ただしそれはあくまで一時的であり、周囲にもたらす脅威は次第に不信感や憎悪を生み、やがて防衛という名目で標的にされる結果を (...続く)

    • 定点採景(2020夏)

      傾斜地3段目から臨む、我が家とその周りの耕作地概観。

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