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山小屋で暮らす豊かな森の物語

シンプルで自然な暮らしに憧れ、九州の”くじゅう高原”の森のなかに山小屋を建てました。

PINGが送信された記事一覧 (全10件)
    • 森を去った人たちは、いつ帰ってくるのでしょうか

      春の嵐なのでしょうか、 あたたかい強い風が、森を吹き抜けます。 チョキンチョキンと笹を切っていくと、プリムラの新芽がいくつも現れてきました。 くじゅう高原にはサクラソウ (...続く)

    • 10年経って変化した森のガーデニング

      春を感じます。 こんなガーデニングが好きです。 最初の数年は、園芸店でいろんな草花を買って植えていました。 でも、今はナチュラルガーデニングです。 クヌギの木 (...続く)

    • 今までに、このまま終わってしまうのかなと思ったことが二度あります。

      今朝も拾った枯れ木や山栗のイガ、まつぼっくりで焚き火をしています。 今までに、このまま終わってしまうのかなと思ったことが二度あります。 その瞬間って、新聞に自分の記事が出てる様子 (...続く)

    • 今までの人生って、自分が思っていた以上に

      この風景が、今の僕の生活空間です。 倉庫兼用の仕事部屋が、左に少し見える小屋、 主にお客さんが来た時に使う、右に少し見える離れの小屋、 そして、真ん中の白いキャンピング (...続く)

    • この山での10年間にしたこと

      ゆっくりとした時間の流れ、そう感じながら、山のなかで過ごしています。 昨日は、銀行に用事があったので山を下り、家内のいる街の家に泊まり、今朝早く戻ってきました。 「これ以上売上を (...続く)

    • 単純な生き方がいい

      月曜日は週の仕事のはじまりですから、焚き火でクヌギや山栗の葉を焼き、その香ばしい香りを嗅ぎ、さあ、始めるぞと覚悟するのです。 頭のなかでは、次から次へと、これをしてあれをしてと、シミュレー (...続く)

    • いつも同じ、それは安定し、安全で、安心できるのかもしれません

      雨の粒が屋根をペタペタと叩く音が、あたりに響きます。 薪ストーブに火をいれるほど寒くはありません。 去年の秋に伐った丸太を軒の下に置いておいてよかったなと思いながら、散歩に出かけ (...続く)

    • 自然のままの自分が一番いい

      3月に入ったのに、零下2℃の冷たい朝です。 陽射しが徐々に近づいてきます。 かじかんだ、冷え切った指先を焚き火にかざし、温めています。 整然とした、何もない、森や雑木林 (...続く)